当院の理念と概要




当院の理念

24年間大学病院で培った医療を基礎に、一般内科から腎臓病まで、最新の医療と最新の技術で患者様に提供したいという想いであさおクリニックを運営しています。

腎臓病に関しては、慢性腎臓病から透析医療まで総合的な治療・管理を行い、透析医療に際しては腹膜透析から血液透析まで対応しています。 血液透析に必須のバスキュラーアクセス(シャント)に関しては、自己血管から人工血管に至るまで、長年の実績のもと、多くの患者様にご満足頂けるような管理を行ってきました。

一般内科から腎臓病までお気軽に当院をご利用ください。


あさおクリニック院長
医学博士 前波輝彦
昭和54年 聖マリアンナ医科大学卒
昭和60年 聖マリアンナ医科大学院卒
平成 4年 聖マリアンナ医科大学 第1内科講師
平成13年 昭和薬科大学客員教授(現在に至る)
平成14年 聖マリアンナ医科大学 腎臓・高血圧内科 助教授
平成15年 (医)あさお会 あさおクリニック 理事長・院長
     聖マリアンナ医科大学非常勤講師(現在に至る)

日本腎臓学会評議員
日本透析医学会評議員
神奈川県CAPD研究会代表世話人
神奈川腎研究会 幹事
川崎市医師会腎不全対策部会 部会長
日本アクセス研究会 評議員
日本腎臓財団 "腎不全を生きる" 編集長
日本腎臓財団 透析療法従事職員研修運営委員
日本透析医学会 専門医制度委員会施設認定小委員会委員
日本腎臓財団 理事

当院の特徴

合併症の早期発見をこころざしてきました。その結果、日本透析医学会(JSDT)の統計調査と比べて当院には透析歴の長い患者様が多くおられます。 (右グラフ)

高い技術を持つ専門医と豊富な実績

日本透析医学会指導医・専門医の資格を持つ院長が直接診察を行います。症例数・実績ともに経験豊富な医師があなたのかかりつけ医となりますので安心してご来院ください。

充実した最新の設備

平成28年度の実績
バスキュラーアクセス手術:178件
     シャントPTA:739件
当院は最新の設備を整えて患者様の治療にあたっています。より良い環境でより良質な医療を受けていただくために医師や看護師の知識向上はもとより医療設備の充実にも力を入れています。
当院の設備に関する詳細はこちらをご覧下さい。>

幅広い対応とサポート

・腎臓病、高血圧、糖尿病、循環器の専門医療を行います。
・慢性腎炎・慢性腎不全については病期に応じた治療・管理を行います。
・透析療法については血液透析からCAPDまで幅広く対応します。
・透析導入に際しては、クリティカル・パスを用いて外来透析導入も行います。
・血液透析については、最新のコンピュータ支援システムで透析を行います。
・優れた水処理のもとon-line HDFに対応いたします。
・血液透析のバスキュラーアクセス作製、修復については自己血管から人工血管に至るまで対応しています。
・血管撮影を完備しており、シャントPTAをはじめとするインターベンションはDay Surgery (日帰り手術)で行います。
・CAPDのカテーテル挿入(SMAPなど)ならびに抜去などの手術も行います。
・フットケアにも力を注いでいます。PAD(末梢動脈閉塞症)は早期の対応が必要です。


スタッフ

専門知識と経験を備えたスタッフが医療に従事致します。
医師
前波 輝彦(理事長・院長)
腎臓専門医・透析専門医・指導医,認定内科医

大和田 滋(理事・医長)
腎臓専門医・透析専門医・指導医,認定内科医

吉澤 亮(医長)
透析専門医・認定内科医

非常勤
島津 偉一 先生(たちばな台病院)
腎臓専門医・透析専門医

福田 正浩 先生(総合高津中央病院)
循環器専門医

松井 勝臣 先生(聖マリアンナ医科大学病院)
内科専門医・腎臓専門医・透析専門医

大石 大輔 先生(聖マリアンナ医科大学病院)
認定内科医・腎臓専門医・透析専門医

那花 弘延 先生
透析専門医

佐々木 千晶 先生
麻酔科専門医

山田 将平 先生(聖マリアンナ医科大学病院)


山内 淳司 先生(横浜市立大学附属病院)


三ツ木 加代 先生


上野 愛 先生(杏林大学病院)




特殊検査・治療や他科の診察、入院治療などが必要な場合には、聖マリアンナ医科大学病院(川崎市宮前区)川崎市立多摩病院(川崎市多摩区)一成会たちばな台病院(日本透析医学会認定施設・横浜市青葉区)総合高津中央病院(川崎市高津区)などの専門病院をご紹介します。